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2階リビングってどうなの?

隣家の目を気にしない開放感

一般的にリビングは1階の中心的な位置にあるもの。
あたたかな日差し、広々とした庭に続くリビングは家族が最も安らぐ場所になるでしょう。
ところが、日本の住宅事情では1階のリビングが想像するような安らぎの場所に成り得ないケースが多くあります。
狭小地に建てられた住宅では1階部分が隣家の塀に近接していたりするので、求めていた開放感どころか、日差しさえ届かない場合もあるのです。
そこで提案したいのが「2階にリビングがある暮らし」です。

2階部分にリビングを配置することで、隣家や周辺の目を気にすることもなくなり、開放的な造りを実現することができます。
「2階にリビングを配置したら、大好きなガーデニングもできない…」とがっかりすることはありません。
例えば車庫の上に大きなデッキを設置するとどうでしょう?
車庫上のデッキからリビングに続くスペースを作ることで、1階部分にリビングと庭がある暮らしよりもさらに開放的であたたかな空間を演出することができるのです。

2階にリビングを配置するメリット

2階にリビングを配置するメリット2階にリビングを配置するメリットは、何といっても空間の明るさです。
隣家の影響を受けにくいため豊かな採光が実現できます。
余裕のある天井高が確保できるため大きな窓を設置でき、採光と風通の良さが両立します。
夏は風通しがよく、冬は底冷えを避けることが可能になるので、非常に快適性の高い空間になるでしょう。
周辺の環境にもよりますが、開放的な眺望が実現することも大きな魅力です。
遠くの景色や街並みが見渡せるロケーションを自宅で満喫できるのも2階リビングの特権でしょう。
人目を気にしない生活ができるのも非常に大きな魅力です。
1階にリビングがあれば、隣家や通りから屋内が丸見えになってしまうこともあるのでカーテンを閉め切ったままになってしまうことも少なくありません。
2階にリビングを配置することで周囲の目を気にすることなく、カーテンを開け放つことが可能になります。

2階リビングを実現する注文住宅

住宅+D4造りにおいてリビングの配置は非常に大切です。
家族が集う安らぎの場であるからこそ、リビングの配置や在り方、快適性にはこだわりたいところですね。

既存の住宅で2階にリビングを配置している例は稀です。
生活のメインを2階に移すことで階段の昇降が気になったり、防犯面を心配したりすることで、思い切った住宅づくりができないという現実があります。

弊社では「住み心地のよい家づくり」をコンセプトに、自然素材とデザイン・機能性を実現する住宅づくりをお客さまに提案し続けています。
永く住み続けるからこそ、お客さま独自の「こだわり」を聞かせて頂きながら住み心地の良い空間を造り出すお手伝いをさせて頂きます。
「こんな家に住みたい」を叶えるために、ぜひ弊社までご相談ください。

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