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オーガニックファクトリーのコンセプト2
~自然素材・デザインと機能性を重視

愛知県名古屋市の建築設計事務所「オーガニックファクトリー」では、住み心地自然素材、デザインと機能性耐震・省エネルギー性にこだわり、お客様が将来に渡り本当に満足のいく住まいをご提案いたします。

何故自然素材を使うのか?

オーガニックファクトリーが「木」「漆喰」「珪藻土」「草」「紙」「石」などの自然素材を使うのには理由があります。たくさんあるのですが、長い使用に耐え、使うほどに風合いが出てくるところや、人に近い素材であるというところなどは特にお伝えしておきたいところです。せっかく大金を投じて建てる家ですから建てた時が一番ではなく、住むことで風合いを増し、永くいつまでも気持ちよく使える家であるべきだと思っています。人に近い素材を使うことで、肌で直接触れても気持ちよく、人と同じように年月を重ねるごとに味わいが増し、愛着も湧いてきます。

おすすめの自然素材

注文住宅を建てるのなら、使う素材は色々な特徴を知った上で採用したいですね。そんな中で特にこだわっているのは床に使う素材です。 素足で歩いたり、寝そべったりと家の中で一番触れる機会が多い素材、見た目だけでなく、部屋の用途によって硬さや耐汚性・耐水性など様々な検討を行います。オーク材を使うことが多いですが、他にチークやバーチ、メープル、カバ、ウォルナット、杉、檜なども使います。洗面所などは耐水性の良さからコルクを使うことが多いです。こうした素材は調湿性にとみ、梅雨時のベタつく時期でもサラッと気持ちが良いですし、コルクなどは断熱性も高く冬に素足で歩いても冷たく感じにくいです。個人的にはオークが大好きで、ビンテージオークなる物も世の中に出回るほど経年の味わいが美しく飽きの来ない素材です。 壁や天井には漆喰、珪藻土、板壁などをおすすめしています。コスト面から採用できないことも多いですが、その場合は紙クロスや水性塗装を採用しています。

デザイン性と機能性を満たした家づくり

オーガニックファクトリーの木の家では、日本の気候風土に合った設計を基本に行っています。暮らしやすさを高める機能を持たせつつ、洗練されたデザインに仕上げるのが当社の得意技です。意識的な空間構成のコントロールが、建物が意思を持っているかのように、使い勝手のよい家づくりに役だっています。

軒の出(壁より先に伸びている屋根の先の部分)

雨が多い日本では、軒の出がないと、壁からの雨漏りが発生するリスクが格段に高まります。また、夏の暑い日差しを和らげ、室内を快適に保つためにも欠かせない部分です。

天井高

一般的な建売住宅などで多い天井工は、2.4mです。しかし、当社のご提案では、空間の持つ意義に合った天井高を設定。落ち着きを感じさせる低い天井、開放感のある高い天井など、それぞれのよさを感じられるメリハリのある高さをご提案します。同じ面積でも、天井を低くすることで横の広がりを感じさせるため、あえて低い天井を採用することもあります。

当社のこだわりのひとつである窓。採光・通風・景観・出入口といった基本的な機能のほか、暑さ・寒さを防ぎ、プライバシーや防犯機能なども考える必要があります。建物やそこへ住まう方にとってベストな形状、配置をご提案します。デザイン性にも大きく影響を与えるため、特に時間をかけて設計する部分です。

ウッドデッキ

リビングダイニングから庭へと、ウッドデッキをスムーズに配置することができれば、庭を室内の延長として捉えられ、面積以上の広さを感じられる空間が生まれます。また、庭の高さと建物の床レベルが近いと、建物と庭に一体感が生まれ、アウトドアリビングとして活用しやすくなります。

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